2019年7月 8日 (月)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

 

19年6月3日の稽古

〇自分の身体は生きている間は借りていると思って

〇民俗舞踊の身体・・根野菜を引き抜くように・・・・

〇先人の知恵が黒川さんさにうまく入っている

 輪からはじまって・・・周囲にある芸能をうまく引き入れている(ししおどりくずし、剣舞くずし、田植え踊りくずし・・とか)

〇黒川さんさは「太鼓踊り」に分類される。昔、太鼓はくり抜き太鼓だった。とても重いがしっかり抱えて踊っていた。(他は桶太鼓)重い軽いは呼吸使いで踊れる。

〇重力を使って、下から息づかいでもらう、引力にあずけて、心地よく。一歩を沢山出てはいけない。

〇口唱歌を知っているから自分で踊りを作れる(リズムを)

〇黒川さんさは誰でもができる自然な動き(プロでなく)農民でなくとも、都会人でも環境が違っても、すう息で肩が自然に動く。

〇筋肉は結果として使われる。筋肉は身体全体の調和をとるために使う。

〇他・・・・・・・・

 

 

2019年6月 9日 (日)

古武術をヒントにダンスを 第2弾

「古武術をヒントにダンスを 第2弾」

ユーチューブに載せました。

 

2019年5月26日 (日)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

19年5月6日の稽古
○さんさを踊る前、普段のまま、関節も柔らかく、足首も、足根骨を自由に動けるように。
 身体を固めない。
○股関節を楽に、止めておかない。
○音を足裏でとる。
○体中の部分に全部調和をとって働かせる。
○黒川さんさはじめは輪おどり、くずし、4人、2人、列などに構成されている。
 アイヌの踊りも輪踊りから日常的な踊りを取り入れている。
○アイヌの踊りは楽器を使わない、手拍子で
○骨を感じて、筋肉をつけすぎない。音の出だしだけ後は響きで

 

 

2019年5月14日 (火)

古武術をヒントにダンスを

古武術をヒントにして、ダンスを踊る。

踊っている姿を、ユーチューブに載せました

見てください。

https://youtu.be/P74p0j1Azw4

2019年4月14日 (日)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

 

1941日の稽古

 

○踊るということは生きるということ。いつも身体を止めておかない。
○お母さんのお腹にいた時から、音を聞いていた。だから、自分の身体の中に自分で音を聴けるように、
○口唱歌には、抑揚と拍子の両方がある。抑揚は息づかいで、身体を止めておかない。音を自分でつくり、感じ取る。
○毎回毎回作り、毎回作り終わる。いつも新鮮だ。
○このさんさ踊りは構成もテンポもうまくできている。だから、自分で勝手に決めちゃうともったいない。
○一人ひとり、踊り方が違う。それでいい、しかし音は外さないように、外さないで踊ると快感だ。
○気張らないように、下(足元)ができて、上(上半身)に伝わる。手は腰より下に下げない。調和をとる。
○個人の創作は自分の息づかいで踊っている。さんさは集団で踊る。最小限で効果を上げるために息づかいをしている。
○足を強く床に押すと一拍一動作になってしまう。重くしないように足を踏み踏みかえる。

 

2019年3月18日 (月)

古武術の稽古から  3月17日

 

今日の稽古は、いろいろな体験ではなく、武術の基本となるような考え方

 

慣れないこと、初めてのことに向き合った時、自動的に力みが一番に前面に出るものなので

 

な・の・で 稽古する必要はなし― 稽古するのは「器用さ」

 

エネルギ―(力み)は後から出る

 

影のごとく、先にもならず(邪魔なく着いてくる)「器用さ」

 

必要のないもの(力み)を先に出してはいけない。かえって邪魔になる。無駄になる。力みは後回しに!

 

実技としては、①二人向き合って、両手をいつかむ。力はほとんど互角になる。かけられた方の人の床についている、摩擦のあるところを浮かせる。―相手は後ろに倒れる。

 

②正座している人の両手を動かないようにさせる。―どんなにきつく抑えられても、相手をひっくりかえらせる・・抑えられたところはそのまま、力みを抜いて、固まったままにして、自分の両脇から手が出るイメージで相手の方に覆い込む。

 

③両腕を抱えられる・・・・

 

 

2019年3月15日 (金)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

19311日の稽古

 

○民俗舞踊は気張らないこと。人間の好きなテンポがある。4拍子、1拍の中にも浮き沈みがある。

 

○一番楽なところは重力が垂直になっているところ、踊っていても、楽で、無理なく、気持ちがいい。

 

○民俗舞踊はみんなで楽しめば、ずいぶん身体の調和をとれる、からだの内臓も結をする。

 

○手は小指の方から入る。肩から身体の中心に(横隔膜の方へ)

 

○踊る手は生活、生きる時の手 ― おにぎりをニギル、赤ちゃんを抱く、いろいろな仕事をする。

 

○太鼓が拍子や抑揚をくれる。右バチ、左バチ、太鼓の角をたたく音が違う。太鼓が走ってしまうと、踊り手はイヤで、気持ち悪い。太鼓うちはどの分野でも(どの芸能でも)踊りをよく知っている。

 

○最小限のエネルギーで効果を上げる。踊るのはからだが喜んでくれる。

 

○足の裏で踏む作業はたくさんあった。ブドウ酒を作る。うどん、そばを足でこねる。汚くないようにゴザを上に置いて、足で踏む。(足首は固くしない)

 

 

2019年3月12日 (火)

古武術から学ぶ身体技法のレッスンへ

古武術から学んだ要素を取り入れて、身体に無理なく、筋肉にたよらず無駄な力を抜き、呼吸法などを学ぶ身体技法。普段の生活、歩き方、走り方、介護の仕方、各種のスポーツや表現活動(踊る、歌う、演奏するなど)の上達もこの身体技法はとても有効です。
長く学んだ方でも、初心者でもご自身をより深く探ることができ、絶えず新たな発見があるでしょう。
何歳になっても身体の使い方と身体機能は成長していきます。
〔古武術から学んだ身体技法レッスン〕へ
ひめしゃら塾ホームページへ 

http://www.himesyara.jp/ 

 

2019年3月 7日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

3月4日の稽古

〇一拍を半拍で踊るように。民俗舞踊の特長の間ができる。

 一拍にしてしまうと、外側の形を作ってしまう。(内臓も結をする)

〇歩き太鼓で何でもなくゆったり歩く、準備運動をしたよう。ウォーミングアップ   をしたよう。

〇手は上半身のバランスをとるために。小指の方から丸めるよう入れる。

〇笠をかぶると身体が変わる。

 日よけから、きれいだからでなく、厄を払うため。(いろんな芸能にある・京都の今宮神社など)

 南、北の芸能に同じような発想がある。牡丹は大きくてとてもきれいだ。きれい なものに引き寄せる。

〇鈴をつける。「鈴が鳴らねば、さんさじゃない。」鈴は鳴らそうとすると、鳴らない。踊る振動で鳴る。

 「後ろ姿は誰も見る、後ろ姿で嫁にとる」

〇太鼓の音、頭で聴くのではなく、感覚でとる。なるべく身体全体で、大きな関節で、からだ全体はフリーにしておく(自由になっている)拍を一つ一つ切らない。

〇最小限のエネルギーで最大の効果を上げる動き、⇒内的な息づかい。これを普段の生活の中で、からだは知っている。(先人たちの教え)

〇はやし言葉〔サッコラサッコのサッセ〕)(コラサッサ コラセイ )・・・後ろに下がるところ、ハヤシコトバで腹から動きが起きる。タイコの巾(リズム)の中で下がるといい。

〇「民俗」見えないものと見えるもの、見えないもののエネルギーを大事に。畏敬の念を持つこと。

 

 

2019年2月25日 (月)

古武術から学んだダンスの身体技法の日程

ホームページ ひめしゃら塾にアクセスできます。

ここをクリックすると、日程などがわかります

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