2018年11月16日 (金)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

115日の稽古

さんさ踊りは歌も入れことにより気持ちに張りが出る。また、呼吸も整い、踊りやすくなる。ただ、歌の入るところが難しい。

この日は川尻さんのグループの方々も加わって、にぎわっていた。






2018年10月21日 (日)

大道芸人・ギリヤーク尼崎

遥か遠く、下を向いているギリヤーク

大道芸人・ギリヤーク尼崎の公演

10月8日(日)新宿三井ビル55ひろばで。今回の新宿の公演はギリヤーク、88歳で新作「果し合い」をひろうした。私は2時開始なのに、2時3分過ぎに三井ビルひろばに着いた。もう、階段のところでも、橋の上でも見ることができない。2.3年前にここで見た時はまだ背骨が伸びていたが、今回は腰が90度に前傾して、車イスで移動していた。(介助の黒子の人が衣装を替えたり、車イスをおしていた)

出しものは「念仏じょんがら」。これは自分の足で踊ることができず、歩いたり、車イスで場内を移動。「果し合い」は衣装を着もの袴にして、戦うようなしぐさをしていた。詳しくはよく見えないので報道の人がビデオを撮っていたのをいつか見ることにしたい。

私は木の間からやっと見た。そしてギリヤークを撮ることができた。

今年、88歳、あと2年、2020年まで踊りたいと言っていた。すごい舞踊家としての執念だ!

公演が終わっても、すごい人だかり

2018年10月20日 (土)

四国八十八か所お遍路で踊る(12)

輪袈裟とお経の本

25日(月)朝4時に広島の兄の家を出発して、その日の夕方5時に狛江の自宅に帰宅した。

途中、夫が眠くなり、3回休憩を取ったが、13時間の長いドライブでした。

この旅は911日午後7時の東京・有明埠頭をカーフェリーで出発して、翌日午後1時ごろ徳島に着いた。

東京を出て、25日に自宅に帰るまで、すべて夫の運転で走った。長い運転、狭い山道・・・・とても大変だったと思うが、運転が好きな夫は結構楽しかったらしい。この夫の運転がなければ、私の「88か所踊って遍路する」は不可能です。本当に感謝している。ありがとう。三菱の何とかいう車でした。

それに、各お寺でアイパットで写真を撮ってくれたので、このフェイスブックにも記録を載せることができた。

八十八か所のお寺で記載していただいた納経帳。お経の本 金剛杖、日傘にも雨傘にもなった編み笠、お経の本、首からさげる輪袈裟(わげさ)にも感謝。


納経帳

納経帳の中、各お寺で書いていただいた

菅笠と金剛杖

2018年10月19日 (金)

四国八十八か所お遍路で踊る(11)

23日(日)85番八栗寺から88番大窪寺まで。そして広島県廿日市市の私の兄の家へ。

八十八か所のお寺遍路は後4か寺で終了。最後の大窪寺で結願、万歳!! 大窪寺はあまり大きなお寺ではないが、納経所はとても混雑していた。私は納経帳の最後ページに記帳してもらうだけだが、「八十八か所のお寺を全部奉納したという賞状」や「掛け軸のようなもの」や「88番から逆打ち」の納経帳

を購入する人・・・など。

11時ごろ88番を出て、広島に向かった。高速道路・高松自動車道を通り、本州と四国を繋ぐ瀬戸中央自動車道で本州へ。それから、山陽自動車道で広島の大野インターで下りた。四国のさぬき市から広島の兄の家まで3時間半ぐらいで到着。兄の家でのお風呂、ビールは本当においしかった。

  

 

2018年10月18日 (木)

四国八十八か所お遍路で踊る(10)

22日(土)75番善通寺から84番屋島寺まで。

善通寺は宿坊なので、朝5時半からの“読経”に参加。御影堂で、住職さんのようなお坊さんが中央に座りマイクをつけて読経の指揮を執る。お坊さんが両側に56人正座してとても大きな低い声でお経を唱える。

私たち宿泊者はお坊さんたちより一段低い、外側で、正座だときついので椅子を使って座った。読経の最後に、「みなさんもご一緒に、“般若心経”を・・・」と。宿泊した人で、“読経”に参加している人は十数人いたが、ほとんどの人は「般若心経」を唱えられるようだった。

その後、真っ暗なお大師さんの洞窟を通る。その真っ暗なところで、お大師様の声ですと「遠くからようこそおいでくださいました。この後も健康で楽しい生活ができますように・・・・」とアナウンスがあった。

金倉寺では、納経所のお坊さんが踊りを見てくれて、後で「これはどんな踊りですか?」と聞かれた。私は「舞踏かモダンダンスです。」と答えた。

この日はお彼岸の三連休なので、宿がなかなか見つからず、屋島寺(壇ノ浦を望む景勝地)から有料道路を下り、近くのささや旅館に泊まれた。127,000


 

 


 

2018年10月17日 (水)

四国八十八か所お遍路で踊る(9)

21日(金)66番雲辺寺から74番甲山寺。

標高911mある雲辺寺にはロープウェイがあり、ロープウェイに山頂駅から歩いて5分で本堂に行ける。ところが、ロープウェイを利用する道路が見つけられず急な山道をドンドン上ってしまった。今はあまり使われていないような狭い道、急カーブもたくさんあった。駐車場に着いたら、お寺のお坊さんらしき方から、「この道を使ってはいけない!」と怒られた。もう着いてしまったから仕方ない、しかし、この山道を下りるのは恐ろしい。本堂で奉納の踊りを終えて、拝む時「どうか無事、山道を下りられますように。」祈った。どこの山か忘れたがレンゲショウマのような花が咲いていた。東京の御岳山にあるレンゲショウマは四国が発祥の地と聞いていた。宿泊は善通寺の宿坊いろは会館。一泊2食6,100円。








 

2018年10月15日 (月)

四国八十八か所お遍路で踊る(8)

20日(木)54番延命寺から65番三角寺まで。

この日は一日中強い雨で、予定していたすべてのお寺では参拝だけでした。三角寺か横峰寺かどちらかだったか、530段の階段を昇らないと本堂までに辿りつけない。100段でも厳しいのにその5倍以上。私のスカートは上りも下りも両手で裾を持ちあげなければ、裾を踏んでしまう。傘も持って、納経帳なども持って、大変苦労した。宿泊はビジネスホテルマイルド。部屋は狭いが、テレビ、シャワー、冷蔵庫もあり、コインランドリーもあった。料金は一泊2食付き5,400円、次の日の昼食のおむすびもお接待でついていた。ありがたや!



四国八十八か所お遍路で踊る(7)

19日(水)48番西林寺から53番円明寺まで。途中51番の後、宝厳寺(八十八か所のお寺でないが)で一遍上人物語のイベントを入れる。

48番から51番まで光野さんグループ(光野さんのお母さん、妹さん、東京からの2人他)と同行。51番の石手寺では、三瀬さんが、お先達で参拝の手順、本堂、その他の見学、そして、私が踊る場所まで決めておいてくれた。舞台になっているところで踊らせていただいた。中央に観音様があり、周りに山岳信仰の修験道の像があった閻魔堂。(写真にあるように、立派な舞台)見てくれる人も10人ぐらいいた。宝厳寺では、まず、お寺の事務所に行き、「ここで一遍上人聖にまつわるイベントを行わせていただきたい」旨をお願いしたが、若い女性の住職さんがなかなかOKを出してくれない。最後は書類2枚に印鑑を3か所押して、許可を出してくれた。光野さんが「一遍上人物語を語り、歌い、私が踊った。見てくれた人の中には、一遍上人が出現した感じがしたと感激してくれた。

その後、52番、53番をまわって宿泊の58番近くの仙遊寺宿坊まで走った。(45キロぐらい先)

石手寺の閻魔堂で踊らしていただく

寶厳寺で一遍上人を踊る



2018年10月14日 (日)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

10月8日の稽古

【踊りの稽古にいつも履いている足半(あしなか)】

足半は稽古の時に履いている。これを履いていると、足の指が全部自由に動かせる。(足の指がわらじより前に出るから。)

足の指が自由に動かせることは大事なこと。足の指でバランスをとる、(軸、方向を変える、リズム・・などのコントロール)

私は足袋をはいているので、直接に指が地面に着くことはないので、履いていると暖かい。以前は足が冷たくて、足袋を2枚履いていた。もう、2年以上これを履いている。稽古の1時間30分はずっと履いていられる。値段はインターネットで検索すると、3,000円だが、須藤さんの研究所では1,000円。

インターネットで足半の効用を調べてみると、・骨で立っている感じがする。・上半身の力が抜けて立てる。・・・・・など。

久しぶりに踊った四ツ踊り。4人一組になって踊る。


四ッ踊り

足半

2018年10月11日 (木)

大道芸人・ギリヤーク尼崎の公演

朝日新聞10月2日(?)

大道芸人・ギリヤーク尼崎の公演

10月8日(日)新宿三井ビル55ひろばで。今回の新宿の公演はギリヤーク、

88歳で新作「果し合い」をひろうした。

私は2時開始なのに、2時3分過ぎに三井ビルひろばに着いた。もう、階段のところでも、橋の上でも見ることができない。2.3年前にここで見た時はまだ背骨が伸びていたが、今回は腰が90度に前傾して、車イスで移動していた。(介助の黒子の人が衣装を替えたり、車イスをおしていた)

出しものは「念仏じょんがら」。これは自分の足で踊ることができず、歩いたり、車イスで場内を移動。「果し合い」は衣装を着もの袴にして、戦うようなしぐさをしていた。詳しくはよく見えないので報道の人がビデオを撮っていたのをいつか見ることにしたい。

私は木の間からやっと見た。そしてギリヤークを撮ることができた。

今年、88歳、あと2年、2020年まで踊りたいと言っていた。すごい舞踊家としての執念だ!

沢山の見物人

木の間から、やっと見ることができた赤いのを着ているのがギリヤーク

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