2019年5月14日 (火)

古武術をヒントにダンスを

古武術をヒントにして、ダンスを踊る。

踊っている姿を、ユーチューブに載せました

見てください。

https://youtu.be/P74p0j1Azw4

2019年4月14日 (日)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

 

1941日の稽古

 

○踊るということは生きるということ。いつも身体を止めておかない。
○お母さんのお腹にいた時から、音を聞いていた。だから、自分の身体の中に自分で音を聴けるように、
○口唱歌には、抑揚と拍子の両方がある。抑揚は息づかいで、身体を止めておかない。音を自分でつくり、感じ取る。
○毎回毎回作り、毎回作り終わる。いつも新鮮だ。
○このさんさ踊りは構成もテンポもうまくできている。だから、自分で勝手に決めちゃうともったいない。
○一人ひとり、踊り方が違う。それでいい、しかし音は外さないように、外さないで踊ると快感だ。
○気張らないように、下(足元)ができて、上(上半身)に伝わる。手は腰より下に下げない。調和をとる。
○個人の創作は自分の息づかいで踊っている。さんさは集団で踊る。最小限で効果を上げるために息づかいをしている。
○足を強く床に押すと一拍一動作になってしまう。重くしないように足を踏み踏みかえる。

 

2019年3月18日 (月)

古武術の稽古から  3月17日

 

今日の稽古は、いろいろな体験ではなく、武術の基本となるような考え方

 

慣れないこと、初めてのことに向き合った時、自動的に力みが一番に前面に出るものなので

 

な・の・で 稽古する必要はなし― 稽古するのは「器用さ」

 

エネルギ―(力み)は後から出る

 

影のごとく、先にもならず(邪魔なく着いてくる)「器用さ」

 

必要のないもの(力み)を先に出してはいけない。かえって邪魔になる。無駄になる。力みは後回しに!

 

実技としては、①二人向き合って、両手をいつかむ。力はほとんど互角になる。かけられた方の人の床についている、摩擦のあるところを浮かせる。―相手は後ろに倒れる。

 

②正座している人の両手を動かないようにさせる。―どんなにきつく抑えられても、相手をひっくりかえらせる・・抑えられたところはそのまま、力みを抜いて、固まったままにして、自分の両脇から手が出るイメージで相手の方に覆い込む。

 

③両腕を抱えられる・・・・

 

 

2019年3月15日 (金)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

19311日の稽古

 

○民俗舞踊は気張らないこと。人間の好きなテンポがある。4拍子、1拍の中にも浮き沈みがある。

 

○一番楽なところは重力が垂直になっているところ、踊っていても、楽で、無理なく、気持ちがいい。

 

○民俗舞踊はみんなで楽しめば、ずいぶん身体の調和をとれる、からだの内臓も結をする。

 

○手は小指の方から入る。肩から身体の中心に(横隔膜の方へ)

 

○踊る手は生活、生きる時の手 ― おにぎりをニギル、赤ちゃんを抱く、いろいろな仕事をする。

 

○太鼓が拍子や抑揚をくれる。右バチ、左バチ、太鼓の角をたたく音が違う。太鼓が走ってしまうと、踊り手はイヤで、気持ち悪い。太鼓うちはどの分野でも(どの芸能でも)踊りをよく知っている。

 

○最小限のエネルギーで効果を上げる。踊るのはからだが喜んでくれる。

 

○足の裏で踏む作業はたくさんあった。ブドウ酒を作る。うどん、そばを足でこねる。汚くないようにゴザを上に置いて、足で踏む。(足首は固くしない)

 

 

2019年3月12日 (火)

古武術から学ぶ身体技法のレッスンへ

古武術から学んだ要素を取り入れて、身体に無理なく、筋肉にたよらず無駄な力を抜き、呼吸法などを学ぶ身体技法。普段の生活、歩き方、走り方、介護の仕方、各種のスポーツや表現活動(踊る、歌う、演奏するなど)の上達もこの身体技法はとても有効です。
長く学んだ方でも、初心者でもご自身をより深く探ることができ、絶えず新たな発見があるでしょう。
何歳になっても身体の使い方と身体機能は成長していきます。
〔古武術から学んだ身体技法レッスン〕へ
ひめしゃら塾ホームページへ 

http://www.himesyara.jp/ 

 

2019年3月 7日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

3月4日の稽古

〇一拍を半拍で踊るように。民俗舞踊の特長の間ができる。

 一拍にしてしまうと、外側の形を作ってしまう。(内臓も結をする)

〇歩き太鼓で何でもなくゆったり歩く、準備運動をしたよう。ウォーミングアップ   をしたよう。

〇手は上半身のバランスをとるために。小指の方から丸めるよう入れる。

〇笠をかぶると身体が変わる。

 日よけから、きれいだからでなく、厄を払うため。(いろんな芸能にある・京都の今宮神社など)

 南、北の芸能に同じような発想がある。牡丹は大きくてとてもきれいだ。きれい なものに引き寄せる。

〇鈴をつける。「鈴が鳴らねば、さんさじゃない。」鈴は鳴らそうとすると、鳴らない。踊る振動で鳴る。

 「後ろ姿は誰も見る、後ろ姿で嫁にとる」

〇太鼓の音、頭で聴くのではなく、感覚でとる。なるべく身体全体で、大きな関節で、からだ全体はフリーにしておく(自由になっている)拍を一つ一つ切らない。

〇最小限のエネルギーで最大の効果を上げる動き、⇒内的な息づかい。これを普段の生活の中で、からだは知っている。(先人たちの教え)

〇はやし言葉〔サッコラサッコのサッセ〕)(コラサッサ コラセイ )・・・後ろに下がるところ、ハヤシコトバで腹から動きが起きる。タイコの巾(リズム)の中で下がるといい。

〇「民俗」見えないものと見えるもの、見えないもののエネルギーを大事に。畏敬の念を持つこと。

 

 

2019年2月25日 (月)

古武術から学んだダンスの身体技法の日程

ホームページ ひめしゃら塾にアクセスできます。

ここをクリックすると、日程などがわかります

Photo

http://www.himesyara.jp/   ⇔ここをクリックしてください。

 

2019年2月21日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

211日の稽古


〇足幅は小さく

〇沖縄の八重山の人たちは月、星・・・自然を大事にして暮らしている。

〇足裏・・太鼓の音の変化によって違う、右手も左手も全部違う。

重心の調和をとる。バランスをとるために上半身の動きがある。

〇目と首 方向をとるために

〇民俗舞踊の身体は仕事をするからだに繋がっている。(習いごとのからだではない、日本舞踊、バレエ・・)

〇息つぎが体力を消耗させないで、調節しながら働く、その体の快感でこなす踊り。

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2019年2月19日 (火)

古武術から学ぶ 稽古2月17日

〇身体に継ぎ目がない⇒一体成型

〇喜んで動くときは、全身で(子どもの動き)

 いやいやで働くと、能率が上がらないし、くたびれる。

ねている人に寝返りを打たせる(介助)

〇手だけだと、うでの力に頼る、「重いなあー」、腰を痛める。やられる方ももちもちしてしまう。

〇右手をアーチ型(湾曲に)ブレットケースのように、左手は布団袋のジッパーを引いていく、(開けながら3分の2ぐらいで引く。

片足は立膝、お尻の落ちる位置→尻もちをつくように→自分の重さで踵の向こうに

「軽い!」やられる方も「軽い」明るい気持ちになる。

〇手の甲側を使う。手のひらだと警戒してしまう。手の甲はあまり感じない、無機質な感じ。

1.相手の無意識の抵抗

2.相手の警戒心を呼び出させない

女の人は、何もしないでも備わっている。

 “なぞ”こんな力で動くものなのか?

〇相手の意志がどっちを向いているのか。やられる側の人に出させないうちにかける。

 (出す必要がないうちに、自分から動いてしまう。何もないうちにかけちゃう

 →抵抗させる気持ちを起こさせない

2019年2月 7日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

24日の稽古

・黒川のさんさ踊りはよくできている――輪踊りなのだけど、「庭ならし」は急に低くなって回る。男が太鼓を付けて回る。娘さんが着物をここまでにして、鈴をつけ、七色のひもを垂らし、花笠をつけて、かっこいい。鈴がならねば踊られね。踊りおどらばよ30がまえよ、30過ぎれば子が踊る、―-踊るのは、

特別な人ではない。

・さんさ踊りは「カット」があるが、地域によっては「ハイ~」とか「イヤ~」の息遣いがある。

「カット」のところは「ゆるみ」。次の動作のために。

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