« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月23日 (月)

龍伝説ツアーライブVol,1 in青梅・海禅寺

S20120118dscf0720jpg天女の舞い

S20120118dscf0738jpg S20120118dscf0841jpg

龍の踊り                   キジムナーの踊り

「DVD大多摩龍の玉伝説」のシリーズで今回から12月まで毎月の企画で行う。

7月21日(土)15時開始。

出演者は、あまわり健(沖縄のミュージシャン)&アーケーズ、光野まり(うた)、渡辺良授(若手三線奏者)、野口祥子(天空の舞い人)

海禅寺は青梅・奥多摩線の二俣尾下車で、駅のすぐそばの立派なお寺だ。住職さんのご厚意により本堂でコンサートを行うことができた。(本堂にはグランドピアノもある)

私は天女の舞い、龍の踊り、沖縄の妖怪キジムナーを踊った。

2012年7月12日 (木)

◆何ものかになってみる楽しみ― お面のワークショップin女神山ライフセンター (3)

S20120118531594_3367205831596_36047   S20120118182151_3369287483636_56953
いこいのスペース                テラスで昼食

女神山ライフセンターについて

今回、お面のワークショップは23日で、女神山ライフセンターで行った。

気の流れがよく、緑に覆われた山の頂上、食事はほとんどここの農場で採れた自然食で料理もおいしくできている。

長野県上田の駅から別所温泉駅まで行き、送迎車(15分ほど)でライフセンターへ。

週末だけ、ワークショップに貸してくれている。《女神山ライフセンターは愛と平和の実践の体験の場として活動しています》の目的だけに。

緑あふれる敷地に大きな建物が二つある。母屋といわれるところとガイアホール。

私たちは母屋に12人で合宿した。二階がフロアーでセッションを行える場、一階が宿泊とお茶など飲んだり、語りあえる場でした。私たちは12人だったので、ずっとこの母屋で、アットホームな感覚で、使用することができた。

女神山ライフセンター http://www.megamiyama.jp/index.html


                                             

2012年7月11日 (水)

◆何ものかになってみる楽しみ― お面のワークショップin女神山ライフセンター (2)

S20120118kitsune_2 キツネのお面をつけて

S20120118all お面をつけて勢揃い

参加者の感想

○お面をつけると、自分でありながら「そのもの」に変身する。楽しかった。観客に見守られながら演じる快感もある。

○同じ面なのにつける人によって全く違った様相を見せるのが印象的でした。面に集約されているように感じるけれど、本当は首から下の身体の動きが印象に大きく影響しているのではないか、あるいは眼に見えないからだから発しているからだの周辺の流れるエネルギーの動きを感じているのか。

○当初何も分からず不安を抱えていた私ですが、野口さんのガイダンスに始まり、セッションⅠでの実際の展開で一気に不安を払拭することができました。人を前にして自分を表現する難しさは、過去からずっと自分が感じていたことですが、今回お面を介してお面の気持ちをみんなに伝えるという動きをすることが、最初は照れくささもありましたが、回を重ねる毎に気分が良くなってきました。

○このワークの延長上に、たくさんの可能性があることがわかりました。自分でない何ものかになり、他者と出会い・・・・新しい世界を創っていく。・・・・

2012年7月10日 (火)

◆何ものかになってみる楽しみ― お面のワークショップin女神山ライフセンター (1)

S20120118michael マイケルジャクソンのようなお面

S20120118akaikami02_2  赤い髪の美女の面

76日~8日、長野県にある女神山ライフセンターで、お面のワークショップを行った。

ひとたび、お面をつけると、もうそこには自分でない何ものかがたち現れる。それに、衣装をつけて、人前に立つ。見てくれる人が、笑ってくれる、面白がってくれる・・・。ますますお面の何ものかになり、なにかをやりだす。(結果的に表現しているのだが)

 

3日間、次から次へとお面をつけて、何ものかに変身してみる。なんともスリルと面白さを味わえる時間だった。


2012年7月 2日 (月)

保育園のプール開きでカッパのあおくんを踊る

S20120118pict0001  S20120118pict0003

627日、調布市にある保育園に頼まれて、「プール開きのイベントにカッパを踊ってほしい」と。

この日は天気も良くなり、気温も上がり、初めて水に入るプール開きには最適だった。

ホールの入口にカッパのあおくんからのお手紙が張り出されていた。

だいたいの内容は

[ ぼくはかっぱのあおといいます。わかばのもりにすんでいます。みんなのことをたかいきのうえから いつもみているよ。 ぼくのすきなものはきゅうりです。こんどほいくえんの ぷーるびらきにあそびにいくよ。ぷーるあそびのときはけんかをしないようにね。]

このようなお手紙が貼ってあり、すぐ下の床にはカッパの足跡が貼りつけてありました。

私はホールの入口に隠れていて、音楽とともに子どもたちの前に登場した。

0歳児~2歳児ぐらいのほとんどの子は泣いてしまう。45歳児の子はじっとカッパの私を見つめ、私がそばに近寄ると、みんな退いた。

このカッパの出演料は保育園の給食だった。おいしかった!

 


« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31