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2012年8月 2日 (木)

◆「森の学校」に参加して(2) カヤノ平はブナの森

S20120118_021 ブナの幹にはっているヤマナメクジ

カヤノ平の森に一番多い木がブナだ。この高原のすぐ下まで、人の手が入り、カラマツなどの植林が迫っている。その間にシラカンバやダケカンバがある。

人の手が入っていないところが、ブナの森として残っている。森の入口には、信州大学ブナ原生林教育園がある。

北ドブ湿原まではなだらかな上り坂で、ゆっくりブナの原生林を楽しむことができる。

ブナの幹は、もともと白くすべすべしていたが、地衣という生物がくっついて、そのあとが黒っぽい模様になって残っている。

S20120118_024 ネズミがコルク層まで噛んだ跡

この冬は、ブナの木の下にネズミが住んでいて、ブナの幹の皮やコルク層までかじってしまった。とカヤノ平の“仙人”の池田さんが教えてくれた。


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