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2012年10月

2012年10月31日 (水)

◆十三夜/音楽会・青梅の即清寺で踊る

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1027日(土)青梅にある即清寺で十三夜・音楽会が行われた。弾き語りの光野真理さんと即清寺の副住職さんが中心となって企画されたものだ。

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第一部は若い僧侶の方(6.7人)の大太鼓の演奏と青梅のオカリナアンサンブル(10人くらい)の演奏だった。若い僧侶の太鼓演奏はとても迫力があり、お寺の本堂が割れんばかりのもでした。

第二部の始まりは、オカリナ演奏・荒城の月と光野真理さんのピアノと歌〈もののけ姫〉、そこで、私がお寺の境内で踊らせていただいた。ちょうど雲の切れ目から十三夜の月が見え始めた。お客さんは廊下側に出て観てくれた。

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次に光野さんの弾き語りで〈衛門三郎物語~運命は自ら招き、境遇は自ら作る~〉。語りの終わりに近いあたりで、お坊さんのご詠歌が入り、そこで私が踊った。

ご詠歌に合わせて踊るのは初めてだった。とても充実した気分でした。


2012年10月19日 (金)

◆神様がくれたレッスン所~スポーツクラブのラケットスペース

S20120118pict0002_3   白い壁に囲まれたラケットスペース

いつも通っているスポーツクラブで、私がダンスを自由に踊っていたフリースーぺスが急に使えなくなってしまった。

たまたま、もうひとつのスポーツクラブに、太極拳のプログラムがあったので参加したら、目の前に、ラケット種目のためにできているレッスンスペースがあった。

かかりの人にここを使うには、どうすればいいの?と聞いたら、近くの壁に「30分単位で区切られている使用希望表」に名前を入れる。2コマまで使用できる。その後、まだ空いていたら、使用していい。ということだ。

このスペースの広さは何と、縦12m、横6m、高さ6mぐらい。そして床はとてもいい板張り。鏡などはないが、何も置いていない大きな空間だ。

私ひとりで1時間から1時間30分は使用できる。時々はラケットとボール(貸し出し用の)を使って、壁打ちをすることにしている。

月曜日は休館日でそれ以外、火、水、木、金曜日はいつでも行っていい。午前中はほとんど空いている。

S20120118pict0003 ラケットスペースから向かいのレッスン室

ダンスのレッスンの場所がほしかった私にとって、こんなに素敵なスペースを、きっと神様が私にプレゼントしてくれたのだと思う。使う度に「ありがたい!」という気持ちでいる。

2012年10月10日 (水)

◆モンゴル相撲「ブフ」の大会(2)~第2回モンゴル文化交流ナ―ダム~

S20120118pict0001 脚や腕を開き鷹のように踊る

一回一回の試合が終わると、手と足を開くようにして鷹が飛んでいるように踊る。そして、審判から、飴やビスケットを両手いっぱいにもらい、見ている観客に投げ振る舞う。この日は雨上がりだったので、地面につかないように、手から手へ渡していた。

最後の優勝決定戦で勝ったのは、昨年の優勝者を破って新しいチャンピオンになった。

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トーナメントの1回戦、2回戦とその間に、モンゴルの音楽や踊りの紹介があった。

ブフの選手は足腰が強く、体も胸が厚く、相撲が強くなるような体格だ。日本の相撲界がモンゴルの人に奪われそうになる現状は、わかるような気がした。

2012年10月 9日 (火)

◆モンゴル相撲「ブフ」の大会(1)~第2回モンゴル文化交流ナ―ダム~

S20120118pict0002 首にの回りの布は優勝した時のしるし

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107日(日)世田谷の蘆花恒春園で行われたモンゴル相撲「ブフ」の大会を見学した。

モンゴル・ブフ・クラブが行っているこの大会は、今年で19回になるそうだ。

日本にいるモンゴルの方が中心に行っているが、日本人のブフの愛好家または学んでいる人たちも参加している。

今回の参加者は90数名で、トーナメント方式で優勝者を決める。

昨年優勝した人や遠くから参加した人(たとえば、仙台など)などがシードされる。

日本のお相撲さんは、まわしを着けるが、ブフではチョッキのようなものを着る。肩から少し下に相手の手が入れやすくなっている。

強い人は白い袴のようなパンツと、膝のあたりに美しい模様のプロテクタ―のようなものを着けていて、立派なブーツをはいている。

ジーンズに運動靴の人も多い。

2012年10月 8日 (月)

◆野川の自然を楽しむ~調布野川に十二支の碑があった~

S20120118_001 前日からの雨で水量が多い

毎月出雲台小学校で行う「健康ウォーキング」のあと、野川を歩いた。

講師は元調布市教師の横山譲二さん。

横山さんが作った「調布・野の花100・秋編」のパンフを見ながら、雨の中、歩き始めた。

ヒガンバナ、キクイモ、オギ、ススキ、カラスウリ、アレチウリ・・などなど。

初めて見て驚いたのは、調布・野川の川のへりに十二支の碑があったことだ。

S20120118_003_3 蛇 S20120118_004_2 兎

S20120118_006_2 龍 S20120118_005_2 鼠        

いずれもかわいらしくデザインして掘ってあった。

探せたのは、6つぐらいだが、今度ゆっくり、野川の調布付近を歩いてみよう。




2012年10月 1日 (月)

◆ベトナム旅行・ホーチミン市【ベトナムだけにある水上人形劇場】

ベトナムに古くから伝わる水上人形劇。昔から変わらない伝統芸能だ。

水上人形劇場に入り、席に着いた。舞台には水を張った池がある。両脇の狭いスペースは伝統民族音楽の奏者が入る。

ここでどのように人形が出てくるのか興味しんしんだった。

S20120118pict0027 田植え作業

なんと、水の中から、龍やカエル、水とりが出てくる。そして、激しく動き回る。

確かに、この水面の下で、人形を操っているようだが、どのように行っているのか不思議だった。

S20120118pict0029 仙女の舞

プログラムは、・竜のおどり・田植え作業・カエル釣り・キツネ狩り・魚釣り夫婦・獅子舞・鳳凰の舞い・児童の水遊び・仙女の舞・・・などだった。

プログラムが全部終わって、人形使いが5人位挨拶に現れた。全員茶色ぽい上下を着ていたが、腰から下が濡れていた。どのように操っていたのか、依然としてわからない!

あとで、旅行のガイドさんに聞いても「私もわからないです。カラクリは秘密です。」言われてしまった。


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