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2013年1月

2013年1月16日 (水)

◆雪路では、自転車はつらい

Simgp1161 おいしそうなキンカンがたくさん

Simgp1158 桜の小さな花

一夜明けて、朝はいちめんの雪景色。

道路は雪か氷で車も恐る恐る走っている。

今日は国領駅の近くのティップネスに行く予定だ。

自転車だと、15分で行かれる。一応自転車を引いて、家を出た。

あまり車が走っていない道路は、雪と氷だった。車の交通量が多い道にでると、雪は少ない。

その車道を走った。(後ろから来る車に気をつけながら)

途中、キンカンが鈴なりになっているところで、一息。

その隣には桜が咲いていた。(花びらが小さく、色も薄い。緋寒桜かな?)

イト―ヨーカド―まで自転車を引いたり、乗ったりしたが、ここで、自転車はあきらめた。

ヨーカドーの駐輪所に自転車を置き、国領まで歩いた。

いつも15分で行けるところなのに、40分もかかってしまった。

もちろん、帰りも40分ほどかかった。でもなんだか冒険したように面白かった。

 

2013年1月15日 (火)

◆東京になんと大雪!

Simgp1155 家の前の雪景色

なんと東京に大雪!

9時ごろは雨かみぞれだったのに、みるみる雪は降りしきり、昼ごろには、狛江でも、7,8センチも積もった。

昼すぎにはあちらこちらの鉄道の運転が見合わせとなり、小田急線もある区間が不通となった。

私は午後からと、夜に出かける用事が二つもあったが、断念した。

今日は1月14日、成人の日、晴れ着の振袖姿がかわいそうであった。

 

2013年1月12日 (土)

◆「柔芯体メソッド」(稲吉優流)を読んでみた(2)

Simgp1152 本「柔芯体メソッド」の裏表紙

今までに私が古武術から学んできたことと通じるところは、

動きの質を高めるためには―― 余動作のない動き―― 動きの密度を上げるためには――脱力し、関節の可動性を広げる―― 細かいカラダの部分を感じ、コントロールできること。

これは、武術でも言っている「身体を割って使える」ことだ。私もずっと考え、そのように動けるようにトレーニングをしてきた。

 

しかし、とても参考になったのは、次のポイントだ

 一つ一つの動きの中心ポイントの発見、そこから両方向に引き合っている。

 表のストレッチと裏のストレッチ。どんな動きでも表側の両方向と裏側の両方向を意識して動くこと。

 

この本を片手に、私は自分のレッスンを試みてみた。すると、これまでに感じたことのない動きののびやかさと深さがあるように思えた。

 

2013年1月11日 (金)

◆「柔芯体メソッド」(稲吉優流)を読んでみた(1)

Simgp1149_7 本のおもて表紙

月刊「秘伝5月号」のテーマは「“脱力”とは」だった。

とても興味があるテーマなので、読んでみた。

そこで、目にしたのが、「稲吉優流氏の“柔芯体メソッド”」だ。

私は古武術もヒントにして、ダンスメソッドを作っているので、とても参考になる。

稲吉氏は振付家でプロダンサー育成家であり、武術も学んでいる。そして、独自のレッスン方法「柔芯体メソッド」を作り上げている。

「秘伝5月号」に書かれていることはおおまかなことなので、早速、稲吉氏が書いている本を購入した。

「柔らかな芯のある〈跳ぶ〉カラダを手に入れる『柔芯体メソッド』」(BABジャパン 1,400円)(2012820日発行)

 

2013年1月10日 (木)

◆新春初歩き“羽田七福神”めぐり(2)

Photo
羽田空港に残された大鳥居

この日は前日の寒い北風もなくなり、歩いていると少し汗ばむようなお天気でした。

約12キロほどで、歩いた時間は2時間半。ゆっくりゆっくりと歩き、途中の神社ではそれぞれお参りをしていた。

神社によってはご利益が違う。「無病息災」「金運長寿」「開運招福」「学業成就」「身体安全」・・・・・など。お正月の三が日も終わり、それぞれの神社は初詣の後片付けをしていた。

写真の大鳥居は穴守稲荷の鳥居だったが、羽田空港建設のため穴守稲荷を移転したが、鳥居だけは移動すると”たたり”があるということで今も羽田空港敷地に、このように”大鳥居”だけが残っている。

Photo_2
多摩川の渡し場

多摩川の河口、東京湾に近いところ、ここは六郷川といわれている。

今も。漁船や屋形船で商いをしてるそうだ。

 

2013年1月 9日 (水)

◆新春初歩き“羽田七福神”めぐり(1)

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Sdsc00009_2 Sdsc00013

2013年1月6日(日)新日本スポーツ連盟・東京ウォーキングの会主催で“羽田七福神めぐり”に参加した。

スタートは京浜急行「穴守稲荷駅」集合。すぐそばの穴守稲荷神社で準備体操やいろいろな説明を受けてから、出発した。

 穴守稲荷神社 ②白魚稲荷神社 ③玉川弁財天 ④鴎稲荷神社 ⑤高山稲荷神社

⑥重幸稲荷神社 ⑦妙法稲荷神社 ⑧東官守稲荷神社

そして京急蒲田まで歩いて「新年会」を行った。

 

2013年1月 8日 (火)

◆お面のワークショップ第2弾 (2)

Simgp1138 Simgp1142

お面をつけて 何ものかになる そして踊る だれかと出会う

気づかなかった 内なる私と出会う

参加者のみなさんはいろんなお面をつけて楽しみました。

 

2013年1月 7日 (月)

◆お面のワークショップ第2弾 (1)

Simgp1126 Simgp1129 Simgp1146_2

2012年12月16日 お面のワークショップ第2弾を調布市東部公民館で行った。

9:30~16:30 

自分の好むお面を選び、それに合う衣装を着けて、人の前に立ってみた。

参加者の8人はとても楽しんでくれた。


2013年1月 6日 (日)

◆野口祥子ソロダンス公演 (2)

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この作品に想うこと

 

311日の後、大震災、大津波の現状を見るたびに、「いったい私に何ができるのだろう」と自問していた。

 

そして、7月から8月にかけて「鎮魂の祈りの舞い」を計画し19日間、被災地で踊らせていただきました。

 

肉親や縁者、家や財産を失った被災者の方々の前で、毎日、毎日踊っていた時、私の心の中ではっきりしてきたことがあった。「私にとって、踊ることは祈ることだ。今までの人生で、舞踊でも、教師としても学んできたことがここで踊るためにあったのだ!」と思えた。

 

これ以後、私は祈りとしての踊りをつづけていきたいと思うようになった。

 

2013年1月 5日 (土)

◆野口祥子ソロダンス公演 (1)

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2012年11月30日(金)東京バビロンダンスプロジェクト『ニジンスキーな海辺で#

 

3』に参加

 

会場: pit / 区域 (王子駅下車2分)

 

「みちのくの海辺で祈る~死したる者から生きしものへ~みちみちる嘆きの声は生きし者へのメッセージ」

 

企画プロデューサー:岡村洋次郎   照明:安達直美

 

舞台上部に丸野由希子氏の美術作品

 

第一部 ダンス:野口祥子 音楽 Hina-chang(ドラム)

 

第二部 ダンス:芽衣桃子

2013年1月 2日 (水)

◆やっとブログが再開できそうです

写真も記載できるようになりました。

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