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2013年1月12日 (土)

◆「柔芯体メソッド」(稲吉優流)を読んでみた(2)

Simgp1152 本「柔芯体メソッド」の裏表紙

今までに私が古武術から学んできたことと通じるところは、

動きの質を高めるためには―― 余動作のない動き―― 動きの密度を上げるためには――脱力し、関節の可動性を広げる―― 細かいカラダの部分を感じ、コントロールできること。

これは、武術でも言っている「身体を割って使える」ことだ。私もずっと考え、そのように動けるようにトレーニングをしてきた。

 

しかし、とても参考になったのは、次のポイントだ

 一つ一つの動きの中心ポイントの発見、そこから両方向に引き合っている。

 表のストレッチと裏のストレッチ。どんな動きでも表側の両方向と裏側の両方向を意識して動くこと。

 

この本を片手に、私は自分のレッスンを試みてみた。すると、これまでに感じたことのない動きののびやかさと深さがあるように思えた。

 

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ブログでのご紹介ありがとうございます。偶然見つけまして、びっくりしました。感謝です。今後ともよろしくお願い致します!

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