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2018年6月

2018年6月16日 (土)

古武術から学んだ身体技法でダンスを踊る

15年ほどの間、ダンスジャルダンで、ダンスの指導をしました。ダンスジャルダンの方は社交ダンスを教えるプロです。私がこのように動いてほしいと指示すると、すぐに、自分の体で表現できるので、いつも感心しました。

このダンスの指導で私が大事にしてきたこと

1.体幹部をねじらない。

2.胸郭と骨盤との連動で動く。

3.筋肉でジャンプするのではなく、骨盤、肩甲骨などを浮かせる感覚で。

4.体幹の筋肉を使う(深層筋を意識できるようにする)。→身体の動きが滑らかに、美しく動ける。深層筋は外側から触れられないので、意識的に感じることが必要。

. 身体を部分的に動かすのではなく、小さな動きでも全身で動かす。全身で動かすことにより、強さとスピードが出る。

6.居つかない動きは、どんな時にも止まれるし、動きはじめの初動操作がない。

7.他者との関係で「気」の動きを読み取れることができる。

8.微細な感覚を感じ取り、動きの移行できる。

9.骨を動かすレッスンで、骨だけをを動かす感覚を養う。

10.音楽を身体に取り入れ、「音楽が私を踊らせてくれる」この感覚がわかる。

11.身体を正中線で左右に半身づつ動かす感覚を作る。

 














2018年6月 6日 (水)

須藤武子先生ー民俗舞踊の身体の研究

 

毎月、第1、第2月曜日の夜、世田谷・桜上水の稽古場で稽古をしている。

私たちが習っているのは「さんさ踊り」(岩手)

毎回、須藤先生のお話があり、実技を行う。

大事な事を沢山お話するので、その時、なるほどと聞いて、つぎの時は忘れてしまう。

1.2つ思い出してみると

・声を出す、歌をうたうことが大事。身体中が動き出す。

・民俗舞踊を踊るのは、重力遊び、宙に浮いている人は誰もいない。

・民俗舞踊の動きは、おおよそ、日常動作の範囲内で、日常作業が効率よくなされている身体のこなしと全く同じだろう。

 

次回も思い出せる範囲で記録していくことにする。



2018年6月 5日 (火)

健康ウォーキング教室

参加者は123人だと思う。八雲台小学校の体育館を借りて、毎月第一日曜日9時から10時まで行っている。

準備運動をして、それからウォーキングのキーポイントを話しながら、実際に歩いてみる。

キーポイント① 左右にゆれないで、なるべく真直ぐに歩く→自分の体の軸と前方の真直ぐな縦線になるものを見て歩く。

② 出した足にすぐ乗る。

③丹田のあたりに自分の重さを置く(意識で)

④少し前傾して歩く(転ばないように足を前に前に出す→推進力になる)

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2018年6月 3日 (日)

健康ウォーキング教室&まち歩き

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【やぐもちくきょう
NEWSトピックス】より

健康ウォーキング教室

古武術の動きを取り入れた、疲れない、ケガしないウォーキング技術を学んでいます。

また毎日の生活の中で、重い荷物を持って歩く、階段を上がる、床座から立ち上がる、人ごみの中を

歩くといった場面でも、力に頼らない、負担をかけない身体の使い方を身につける練習をしています。

 この日は先生が、スピードスケートの小平奈緒選手についての新聞記事に「古武術からヒントを得て、一本歯の下駄を履き、前傾姿勢を保つ練習でバランス感覚を養った」とあった事から、ご所有の一本歯の下駄を持ってきてくださり、履いて歩く体験をさせていただきました。皆、下駄を書くだけで、姿勢が真直ぐになり、自然にさっそうと歩けてしまいます。自分の身体なのに不思議な事が色々あって、それに気づくことがとても面白いです。

講師は野口祥子氏。わかりやすくて、楽しいレッスンです。

テキスト ボックス: 参加ご希望の方を募集しています。
原則毎月第一日曜日、午前9時から
八雲台小学校体育館にて。
市民の方ならどなたでも参加できます。
参加費200円
問い合わせ:080-2242-9749
八雲台小学校地区協議会直通(梶井)

2018年6月 2日 (土)

【技アリ企画】「心身を守る ─ 女性のための体こなし術」・真弓先生



基礎的な動きから高度な技までを女性だけのリラックスできる空間で学んでいます。

講師の真弓先生は、全日本空手道連盟三段、合気道初段。その後武術研究家の甲野善紀先生の許で武術と身体の運用法を学んでいます。
“わざわざ相手の力を強化しないコツ”など通常の護身術講習とはひと味違った稽古会です。参加者全員女性ですので、ノビノビと稽古ができます。現在は1ヵ月一回です。

2018年6月 1日 (金)

重心力調整メソッド・浅谷康

「動きの引き出し」を増やす!

重心力調整メソッド

「秘伝20179月号」で世界的スタントパフォーマーの浅谷康さんの講習会の内容を動作術の会の中島章夫さんが記してくれました。

その中の一部で

「ゆっくり動けないと早く動けない」というところがある。

ゆっくり動くことで、運動の途中を飛ばさないこと、過程を感じることを重要視します。」と浅谷さん。

「正確な動きを行うためにゆっくり練習するのと」「本当は素早く動きたいけどうまく動けないのでゆっくりになってしまう」のではその後の動きの質が変わってしまいます。後者では運動過程の途中が飛んでいることに気づかないまま、「慣れ」で早い動きに移行してしまう危険があります。ただでさえ運動が飛んでいるかどうかわからない初心者ですから、ここは「早くできないからゆっくり動く」のではなく「正確の動きを知るために、積極的にゆっくり丁寧に動く」ことが大事です。つまり「スピードは後から付いてくるが、丁寧さは後からは身につかない」

ということであって、そのことを「重心力調整メソッド」は気づかせてくれます。

Image_4中島章夫氏と浅谷康氏

 

Image_5 「ゆっくり動けないと早く動けない」

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