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2018年7月

2018年7月17日 (火)

須藤武子先生ー民俗舞踊の身体の研究

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・身体全体で結(ゆい)をする

手だけ足だけで振りを踊るのではなく、身体全体で、特に手はバランスをとるぐらいで主体的に動かさないようにする。(肩の高さより下にならないように)。

足は歩幅を大きくしない、軸があまりずれないように、その場で踏み踏みかえるように(遠くに出しすぎると、次の振りが遅れてしまう。)

・身体を浄化する

踊りは、全く同じことはできない。その時その時に踊って絶えず再生と死がある。二度と同じことはできない。食べ物を排泄する、汗をかく、息を入れ替える・・・。たえず新しい世界に入れ替わる。

・お遍路さんで踊る時には、こういう身体で踊るといいですね。

 

2018年7月10日 (火)

須藤武子先生ー民俗舞踊の身体の研究


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2日の稽古から想い出せるいくつかのこと

民俗舞踊の身体は自然な身体

生まれて40年から70年とこの社会の中で(仕事、音楽など、沢山の影響を受けて生きたきた現代のからだ)生きてきたので、人本来の自然な身体を取り戻すのは容易なことではない。いつも、自分の身体に問いかける必要がある・・・・・・・。


口唱歌(くちしょうが)は太鼓のリズム、それで踊る。これは記録にはできない、踊る人から踊る人に伝わる。ダンコンダゴツクダンコンダ・・・、間の取り方が大事だ。

腰、呼吸は足の裏の感覚に繋がっている。かかとの方に乗れば、上にのびないが、つま先の方に乗れば、上にのびるしジャンプもできる。そして、腰の動きでで地面につける足が変わる。足をどんどん動かしてはダメ、腰から動かしなさい。一歩一歩は大きく出さない、小さく出せば、その足にすぐ乗れる・・・・・。


 
























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