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2018年10月14日 (日)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

10月8日の稽古

【踊りの稽古にいつも履いている足半(あしなか)】

足半は稽古の時に履いている。これを履いていると、足の指が全部自由に動かせる。(足の指がわらじより前に出るから。)

足の指が自由に動かせることは大事なこと。足の指でバランスをとる、(軸、方向を変える、リズム・・などのコントロール)

私は足袋をはいているので、直接に指が地面に着くことはないので、履いていると暖かい。以前は足が冷たくて、足袋を2枚履いていた。もう、2年以上これを履いている。稽古の1時間30分はずっと履いていられる。値段はインターネットで検索すると、3,000円だが、須藤さんの研究所では1,000円。

インターネットで足半の効用を調べてみると、・骨で立っている感じがする。・上半身の力が抜けて立てる。・・・・・など。

久しぶりに踊った四ツ踊り。4人一組になって踊る。


四ッ踊り

足半

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