« 須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究 | トップページ

2018年12月 5日 (水)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

Photo_2

123日の稽古

いつものことながら、須藤先生はたくさんのことを話してくれる。

【なぜ稽古のときに着物のおこしのように巻くのか】

脚のひざが開きすぎないように踊る、ためもあるが、もっと大事なことは、腰をしっかり締めるためである。さんさ踊りは足からスッテプするのではなく、腰から脚を出すようにする。腰をしっかり締めていると、身体の奥で股関節が自由に動く感覚をつかめる。


« 須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究 | トップページ

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583352/67452864

この記事へのトラックバック一覧です: 須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究:

« 須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究 | トップページ

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31