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2019年2月19日 (火)

古武術から学ぶ 稽古2月17日

〇身体に継ぎ目がない⇒一体成型

〇喜んで動くときは、全身で(子どもの動き)

 いやいやで働くと、能率が上がらないし、くたびれる。

ねている人に寝返りを打たせる(介助)

〇手だけだと、うでの力に頼る、「重いなあー」、腰を痛める。やられる方ももちもちしてしまう。

〇右手をアーチ型(湾曲に)ブレットケースのように、左手は布団袋のジッパーを引いていく、(開けながら3分の2ぐらいで引く。

片足は立膝、お尻の落ちる位置→尻もちをつくように→自分の重さで踵の向こうに

「軽い!」やられる方も「軽い」明るい気持ちになる。

〇手の甲側を使う。手のひらだと警戒してしまう。手の甲はあまり感じない、無機質な感じ。

1.相手の無意識の抵抗

2.相手の警戒心を呼び出させない

女の人は、何もしないでも備わっている。

 “なぞ”こんな力で動くものなのか?

〇相手の意志がどっちを向いているのか。やられる側の人に出させないうちにかける。

 (出す必要がないうちに、自分から動いてしまう。何もないうちにかけちゃう

 →抵抗させる気持ちを起こさせない

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