無料ブログはココログ

« 2018年12月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月25日 (月)

古武術から学んだダンスの身体技法の日程

ホームページ ひめしゃら塾にアクセスできます。

ここをクリックすると、日程などがわかります

Photo

http://www.himesyara.jp/   ⇔ここをクリックしてください。

 

2019年2月21日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

211日の稽古


〇足幅は小さく

〇沖縄の八重山の人たちは月、星・・・自然を大事にして暮らしている。

〇足裏・・太鼓の音の変化によって違う、右手も左手も全部違う。

重心の調和をとる。バランスをとるために上半身の動きがある。

〇目と首 方向をとるために

〇民俗舞踊の身体は仕事をするからだに繋がっている。(習いごとのからだではない、日本舞踊、バレエ・・)

〇息つぎが体力を消耗させないで、調節しながら働く、その体の快感でこなす踊り。

続きを読む "須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究" »

2019年2月19日 (火)

古武術から学ぶ 稽古2月17日

〇身体に継ぎ目がない⇒一体成型

〇喜んで動くときは、全身で(子どもの動き)

 いやいやで働くと、能率が上がらないし、くたびれる。

ねている人に寝返りを打たせる(介助)

〇手だけだと、うでの力に頼る、「重いなあー」、腰を痛める。やられる方ももちもちしてしまう。

〇右手をアーチ型(湾曲に)ブレットケースのように、左手は布団袋のジッパーを引いていく、(開けながら3分の2ぐらいで引く。

片足は立膝、お尻の落ちる位置→尻もちをつくように→自分の重さで踵の向こうに

「軽い!」やられる方も「軽い」明るい気持ちになる。

〇手の甲側を使う。手のひらだと警戒してしまう。手の甲はあまり感じない、無機質な感じ。

1.相手の無意識の抵抗

2.相手の警戒心を呼び出させない

女の人は、何もしないでも備わっている。

 “なぞ”こんな力で動くものなのか?

〇相手の意志がどっちを向いているのか。やられる側の人に出させないうちにかける。

 (出す必要がないうちに、自分から動いてしまう。何もないうちにかけちゃう

 →抵抗させる気持ちを起こさせない

2019年2月 7日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

24日の稽古

・黒川のさんさ踊りはよくできている――輪踊りなのだけど、「庭ならし」は急に低くなって回る。男が太鼓を付けて回る。娘さんが着物をここまでにして、鈴をつけ、七色のひもを垂らし、花笠をつけて、かっこいい。鈴がならねば踊られね。踊りおどらばよ30がまえよ、30過ぎれば子が踊る、―-踊るのは、

特別な人ではない。

・さんさ踊りは「カット」があるが、地域によっては「ハイ~」とか「イヤ~」の息遣いがある。

「カット」のところは「ゆるみ」。次の動作のために。

続きを読む "須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究" »

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

2019121日の稽古

須藤先生が稽古中にお話したこと

・民俗舞踊の身体は最小限のエネルギーで最大限の効果を出す身体

・さんさ踊りは神楽舞とは違う。念仏系でお盆の時に魂が戻ってくるときに迎え、また送る。

・庭に入り、呼んでくれた家に入れてもらう。そして、ご馳走になり、お礼に囃子舞い(タケノコ舞い)を踊り、最後にお礼に「礼踊り」を踊る。うまく構成ができている。

・「庭ならし」が基本。おじいちゃん(現地の)は「庭ならし」ができれば、稽古は終わりと言うくらい。

・私(須藤さん)は創作舞踊で作品を創ったが、創り終えてしまうと、気が抜けちゃう。沖縄の民舞を踊っていた人たちは、次の日も元気がいい。こういう舞踊があったということがわかって・・感心した!

・私(須藤さん)は戦争中を体験した。戦争が終わってのみじめさ――着るもの、食べ物がない。戦争で亡くなった人たちのことを思うと、生き残った人は

何ができるのだろうか、私にできることは何だろうかと。沖縄に行って気が付いた「日本にある民俗舞踊の研究をしよう」私の命のある限り続けようと。

2019年2月 1日 (金)

古武術から学ぶ

2019年1月20日の稽古

この日は稽古を受ける人が私一人だったので、いろんなお話をしていただく。

その中でも私が大事だと思ったところ

火事場のバカ力を普段でもできないだろうか

正常な時には考えられないが

必ず、どこか力んでいる――非常事態ではできるのはどうして

ここに何かがある――並みから抜ける、何かがある――どうやったらできるのだろう

普段は頭で考えている

ぎりぎりの時(死ぬかも、追い詰められている――普段やらないことをする

この境界線を越えるには?

――踏ん張りをやめる

なぜやめられないのか――滑っていってしまうと思うから。―滑り止めをつける

だけど、日本人の考え――滑り止めに行かなかった―ゴムがなかった

――畳のザラザラを滑り止めに他には縄など――これが限界

だから、身体の工夫、身体の細工をしよう‼

人間の身体になると難しい

ふんばりをやめる――そのために自分に使えるものは重さを使う。

浮きをかける

続きを読む "古武術から学ぶ" »

« 2018年12月 | トップページ | 2019年3月 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31