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2019年2月 1日 (金)

古武術から学ぶ

2019年1月20日の稽古

この日は稽古を受ける人が私一人だったので、いろんなお話をしていただく。

その中でも私が大事だと思ったところ

火事場のバカ力を普段でもできないだろうか

正常な時には考えられないが

必ず、どこか力んでいる――非常事態ではできるのはどうして

ここに何かがある――並みから抜ける、何かがある――どうやったらできるのだろう

普段は頭で考えている

ぎりぎりの時(死ぬかも、追い詰められている――普段やらないことをする

この境界線を越えるには?

――踏ん張りをやめる

なぜやめられないのか――滑っていってしまうと思うから。―滑り止めをつける

だけど、日本人の考え――滑り止めに行かなかった―ゴムがなかった

――畳のザラザラを滑り止めに他には縄など――これが限界

だから、身体の工夫、身体の細工をしよう‼

人間の身体になると難しい

ふんばりをやめる――そのために自分に使えるものは重さを使う。

浮きをかける



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