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2019年2月 7日 (木)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

2019121日の稽古

須藤先生が稽古中にお話したこと

・民俗舞踊の身体は最小限のエネルギーで最大限の効果を出す身体

・さんさ踊りは神楽舞とは違う。念仏系でお盆の時に魂が戻ってくるときに迎え、また送る。

・庭に入り、呼んでくれた家に入れてもらう。そして、ご馳走になり、お礼に囃子舞い(タケノコ舞い)を踊り、最後にお礼に「礼踊り」を踊る。うまく構成ができている。

・「庭ならし」が基本。おじいちゃん(現地の)は「庭ならし」ができれば、稽古は終わりと言うくらい。

・私(須藤さん)は創作舞踊で作品を創ったが、創り終えてしまうと、気が抜けちゃう。沖縄の民舞を踊っていた人たちは、次の日も元気がいい。こういう舞踊があったということがわかって・・感心した!

・私(須藤さん)は戦争中を体験した。戦争が終わってのみじめさ――着るもの、食べ物がない。戦争で亡くなった人たちのことを思うと、生き残った人は

何ができるのだろうか、私にできることは何だろうかと。沖縄に行って気が付いた「日本にある民俗舞踊の研究をしよう」私の命のある限り続けようと。

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