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2019年4月

2019年4月14日 (日)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

 

1941日の稽古

 

○踊るということは生きるということ。いつも身体を止めておかない。
○お母さんのお腹にいた時から、音を聞いていた。だから、自分の身体の中に自分で音を聴けるように、
○口唱歌には、抑揚と拍子の両方がある。抑揚は息づかいで、身体を止めておかない。音を自分でつくり、感じ取る。
○毎回毎回作り、毎回作り終わる。いつも新鮮だ。
○このさんさ踊りは構成もテンポもうまくできている。だから、自分で勝手に決めちゃうともったいない。
○一人ひとり、踊り方が違う。それでいい、しかし音は外さないように、外さないで踊ると快感だ。
○気張らないように、下(足元)ができて、上(上半身)に伝わる。手は腰より下に下げない。調和をとる。
○個人の創作は自分の息づかいで踊っている。さんさは集団で踊る。最小限で効果を上げるために息づかいをしている。
○足を強く床に押すと一拍一動作になってしまう。重くしないように足を踏み踏みかえる。

 

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