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2019年7月

2019年7月 8日 (月)

須藤武子先生の民俗舞踊の身体の研究

 

 

19年6月3日の稽古

〇自分の身体は生きている間は借りていると思って

〇民俗舞踊の身体・・根野菜を引き抜くように・・・・

〇先人の知恵が黒川さんさにうまく入っている

 輪からはじまって・・・周囲にある芸能をうまく引き入れている(ししおどりくずし、剣舞くずし、田植え踊りくずし・・とか)

〇黒川さんさは「太鼓踊り」に分類される。昔、太鼓はくり抜き太鼓だった。とても重いがしっかり抱えて踊っていた。(他は桶太鼓)重い軽いは呼吸使いで踊れる。

〇重力を使って、下から息づかいでもらう、引力にあずけて、心地よく。一歩を沢山出てはいけない。

〇口唱歌を知っているから自分で踊りを作れる(リズムを)

〇黒川さんさは誰でもができる自然な動き(プロでなく)農民でなくとも、都会人でも環境が違っても、すう息で肩が自然に動く。

〇筋肉は結果として使われる。筋肉は身体全体の調和をとるために使う。

〇他・・・・・・・・

 

 

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