無料ブログはココログ

« 古武術をヒントにダンス(舞踊)を――不安定な動きから次の動きを生み出す―― | トップページ | 古武術をヒントにダンス(舞踊)を――骨を動かすことにより身体の余計な力が抜ける »

2020年12月25日 (金)

古武術をヒントにダンス(舞踊)を――身体を縦に使う感覚(ねじらない、踏ん張らない)

ねじれを検出するための工夫

「正中面を立てる」 身体を中央で左右に切り分けるような面を意識して、その面が崩れないように動く。正中面を立てるとねじれた時に「あ!ねじれた」と感じられるようになる。そうして、ねじれが少なくなれば、技として効果的になる。

踏ん張りを止めるには

なぜ踏ん張りを止められないのか、足が滑ってしまうと力が出せないと思うから(靴底のゴムにたよるなど)。昔の日本人はそのような滑り止めがなかった。だから、身体で工夫をしていた。そのために使えるものは、自分の身体の重さを使う。―-「浮き」をかけるなど。

移動する瞬間も、蹴り足のつま先に力を加えて進むのではなく、足裏を地面と水平に保ったまま、垂直に離陸させる。つまり、前に進む瞬間も、足裏は地面に対して均等のままにする。(蹴らない)

 

« 古武術をヒントにダンス(舞踊)を――不安定な動きから次の動きを生み出す―― | トップページ | 古武術をヒントにダンス(舞踊)を――骨を動かすことにより身体の余計な力が抜ける »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31