無料ブログはココログ

«  古武術をヒントにダンス(舞踊)を――ゆっくり動く――正確に動くために | トップページ

2021年3月10日 (水)

古武術をヒントにダンス(舞踊)を――”浮き“の原理――速い動きができるようになる

自分の体重を使う。

立っている状態だと、自分の体重は全部床にかかってしまっている(普通、立つという状態)。

浮きをかけるとは、動くときに、重心を宙に浮かせる(体の中で重心を移動させる)

浮きをかけるコツは、足の裏を踵から上げずに、水平に浮かせて推進する。

自分の重みを凝縮させる。そのためには、体を多く割って一つ一つの役割を全体で一斉に行う。パッと一瞬に行うことが出来れば、速く動けるし、威力も強い。

大事なことは

①足裏を水平に浮かせる。

②体を細かく割って、一斉に動く。

これは、原理としてある程度わかるが、実際に体で行うことは、なかなか難しい。

しかしこのようにできると、ダンスにおいては、すばやい動きが可能になってくるだろう。

«  古武術をヒントにダンス(舞踊)を――ゆっくり動く――正確に動くために | トップページ

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31